• 日本百名山・荒島岳の麓にあるゲストハウス風の民泊宿です。

    5月から準会員登録していました

    北海道を中心に全国に広がる安宿・ゲストハウス「とほネットワーク 旅人宿の会」に、5月から準会員登録していましたが、このたび正式入会しました!

    (とほネットワークホームページ)新規入会宿・退会宿のお知らせ

    11/8(水)に、東大雪ぬかびらユースホステルにて開催された同会の総会で、代表である「ぼちぼちいこか増毛館」宿主の平戸一休さんから、プレートを授与しました!

    「ぼちぼちいこか」には、私も3回泊まりました!

    正式入会した理由

    5月に準会員登録した時には、私も手探りで集客方法を模索していたのですが、、、

    「とほネットワーク」のホームページの各宿の案内ページに「ねこばやし」の情報が載り、そこから当宿のリンクした人がかなり多かったのです。他にもあちこちのサイトで当宿のURLを貼ってもらったのですが、突出して多かったです。

    また、実際に「とほ」を見て来たという方が秋口くらいからお越しになられましたし、電話予約の際に「『とほ』準会員みたいですが、とほ宿のようなものですか?」と問い合わせられる方もおられました。当宿はいわゆる宿泊予約サイトには登録していないので、集客手段として有力だということを実感しました。

    「とほ」プレートは玄関に設置しました

    そもそも「とほ宿」を念頭に置いて宿を立ち上げた

    そもそも何故宿をやろうと思い立ったのかというと、むかし北海道を自転車で旅して「とほ宿」で泊まって、楽しく飲み会をした思い出があったからというのもあったのです。

    小樽・船見坂の上にあったとほ宿「ぽんぽん船」の夜

    また、当宿は著名な観光地にあるわけでも、「歴史的建造物」と言われるような古民家でもなく、普通の住宅をそのまま使用しているのですが、「とほ宿」の多くがそのような形態で、でもお客さんも来ていたのを見ていたので、開業に踏み切ったのです。

    「とほ宿」以外にも全国のゲストハウスを泊まり歩いたのですが・・・「とほ宿」のように宿主さんや旅人同士で濃密な時間を過ごせるような所というのは少ないです。宿泊予約サイトを使えば容易に集客はできますが、そこを経由して来る宿泊客が求めるのは「コスパ」「立地の良さ」であって、「旅人同士の交流」ではないのです。

    「とほ」巻末のスタンプも押せます!

    今回の総会で、当宿のスタンプも作成していただきました!

    「とほ本」巻末の宿泊記念スタンプも押せます!

    ひとり旅の楽しさを広めたい

    「とほネットワーク」準会員登録を勧めてくれたのは、北海道追分の「旅の轍」の宿主ののみぞうさんだったのですが、今回、千歳空港近くの「旅の轍」に一泊し、しまなみ海道のとほ宿「かがやきの花」の宿主タニさんと一緒に会場に向かいました!

    とほ宿「旅の轍」の談話室

    当宿と同様、建屋そのものは普通の民家なのですが・・・室内は宿主のみぞうさんの遊び心に溢れていて、ゾクゾクするほどに旅の楽しさが伝わってきました!

    自分も世界にたった一つの宿を作っていきたいし、こういう宿に泊まって楽しめる人というのは絶対にいると思いますので、広めていきたいと思います。

    「とほ」本vol.32、当宿にて発売中です!来春にはvol.33が出版予定で、当宿も掲載予定ですが、この号にしか載っていない企画もたくさんありますので、是非一度読んでみてください!